HOME乳がんについて乳がん検診乳がんQ&Aクリニック紹介医師・スタッフ紹介提携医療機関
あなたにしか守れない おっぱいを大切に
若年性乳がんが心配な方や女性ドクターを希望の方、
乳腺専門医の女医が優しく診察いたします。
院長はマンモグラフィ読影認定医A評価。
的確かつ正確に診断を行います。
髙島クリニッ​ク
Pink Ribbon
J.M.S

ピンクリボンは、早期乳がん発見のための乳がん検診啓蒙活動のシンボルマークです。高島クリニックはピンクリボン活動(乳がん早期発見)を支援しています。

MOBILE SITE

高島クリニックの携帯サイトがご覧いただけます。

乳がんの全てがわかる 髙島クリニックへようこそ

日本でも乳がんによる死亡者数は年々増加の一途を辿り、2010年度の統計では1万2000人を超えました。現在では乳がん適齢期女性の約20人に1人が乳がんになると言われており、年間の罹患者数はついに50,000人を超え、罹患率および死亡者数ともに今後も増え続けることが予想されています。なんと、わが国日本は、先進国において唯一、乳がんによる死亡者数が増えている国でもあります。これはひとえにマンモグラフィ検診の受診率の低さが原因と考えられています。2008年度の統計では全国平均での受診率は7%程度しかありませんでしたが、欧米諸国では70%を超える国が多く、10倍以上の差があるといわれています。

当院では、乳がん診療においては最も先進国とも言える北欧フィンランド製の最新鋭のマンモグラフィを導入して痛みの少ない乳がん検診を目指し、と同時に、女性の放射線技師による怖くない乳がん検診を行います。マンモグラフィ検診は痛い!乳がん検診は怖い!と敬遠されていらっしゃる方、乳がん自体は早期に発見できて適切な治療を受ければ90%以上が治ります。 家庭においても、社会においても、いちばん頼りにされる年頃の女性にかかりやすいだけに、転ばぬ先の杖として、ぜひともマンモグラフィ検診を受けましょう!

髙島クリニック 院長  髙島 正樹
乳がんについて

乳がんについて考えた事はありますか?

皆さんは、乳がんについてどんなイメージを持っていますか?乳がんについて、より多くの人が理解を深め、早期発見・早期治療の大切さを伝えることができればと思っています。

乳がん検診

乳がん検診してますか?

乳がん検診には、マンモグラフィのほかに乳腺超音波検査などもあります。乳房のしこりや乳頭からの分泌物などがあればもちろんのこと、症状がなくても30歳以上の方には年に1回の検診をお勧めします。